マルチアイボルトハイブリッド

特長

  • 従来のJISアイボルトでの危険を伴った横吊り、斜め吊り、引き起こし作業時にも安全にご使用いただけます。
  • 従来のマルチアイボルトと比較し、バリエーションに富んだ使用荷重を選択することができます。
  • 現在、使用されている雌ねじを利用して、幅広い商品アイテムの中から選択することができます。
  • 小さいボディで軽量化され、作業効率を考えた商品になっております。
  • 重量物の吊り上げ軸に対して、360度回転します。またつり方向に対しても180度可動します。
  • 従来品のJISアイボルトでの危険を伴った横吊り、斜め吊り、引き起こし作業時にも安全にご使用いただけます。
  • JISアイボルトの使用荷重の3倍の使用が可能と なるので、対象物のねじ穴加工が小さくてすみ、コスト削減になります。
  • シャックルが180度倒れるので、取り付けたままでも小スペースですみます。
  • 2個以上のマルチアイボルトハイブリッドを使用しての荷役の時は、つり角度による張力増加係数を加味した使用荷重の範囲内でご使用下さい。 また取付に際しては、本品の座面と荷役物体の間に厚ワッシャ等をはさむ取付は使用荷重を激減させる為保証ができません。
  • 繰返しのご使用はできますが、繰返しの使用による金属疲労からの破損の恐れがありますので、使用の程度(負荷荷重と頻度)に応じたお客様が定める定期点検を実施して下さい。
  • 取り付けボルトは定期取り替えまたは磁粉深傷検査等で亀裂検査を行い、安全を確認して使用してください。
左右にスクロールできます
品番 使用荷重
KN(Ton)
取付
ボルトd
A B C D l b h H E W ボルト締付
トルクの目安
(kgf・m)
自重
(kg)
HBM2416 2.0(19.6) M24 65 37 14 42 35 45 50 109 36 79 10.0~25.0 0.83
HBM2420 2.8(27.4) M24 83 47 18 50 35 58 59 135 44 100 10.0~25.0 1.42
HBM3020 3.2(31.8) M30 83 47 18 50 45 58 59 135 44 100 12.0~35.0 1.52
HBM3024 4.2(41.2) M30 102 58 22 60 45 68 67 157 54 120 12.0~35.0 2.46
HBM3624 4.6(45.9) M36 102 58 22 60 55 68 67 157 54 120 15.0~50.0 2.63
HBM3630 6.5(63.7) M36 128 72 28 75 55 88 81 197 67 150 15.0~50.0 4.91
HBM4230 7.0(68.6) M42 128 72 28 75 65 88 81 197 67 150 18.0~60.0 5.14
HBM4236 8.5(83.3) M42 154 90 32 90 65 109 94 235 85 176 18.0~60.0 7.76
HBM4836 9.0(88.2) M48 154 90 32 90 70 109 94 235 85 176 30.0~80.0 8.00
HBM4842 12.0(117.7) M48 176 104 36 105 70 126 113 275 96 200 30.0~80.0 11.90
HBM6448 20.0(196.0) M64 200 116 42 120 90 133 134 309 98 226 30.0~80.0 18.70

※使用荷重(WLL)とは、1個のマルチアイボルトハイブリッドに負荷することが許容できる静的荷重のことです。
※ボルトの「l」寸法変更については、別途相談お受けいたします。

用途

シャックル部が吊り方向に可動 常にベストな状態で吊り上げが可能